
出来た・・・あれ?
ということで、せっせと、ステンシルもどき蛙てぬぐいを作成してみましたが
案の定失敗でした

ppフィルムそんなにあつくありませんが
ローラーでは全然色が通らず、へんてこりんになってしまいました
次、筆もどき、ナイロンの固い筆なんですが、ずれる、色がうまくのらないで失敗
うーむ、で考える
実は私、ステンシルってしたことないんですよね・・・
ただし、もう少しやわかかいものでぽんぽんとインクを押し込んでというイメージがあったので
むかーし、100均でかっていた、お掃除用のスポンジ
切って、台座に貼り付けて、油絵の具をのせて
ぽんぽん
・・・濃いけど、絵の具使いすぎるけど、これ、いける?と
ためしに、風呂の中で、書いた・笑 椿もどきを緑色(蛙色)で押してみる
おおおっ綺麗に抜けました
やたーっ
と一人で大喜びし、失敗物はまぁいいとして
せっせと蛙をつくりました
ちょっとお汚ししましたが、とりあえず完成
ふー、と、庭にいた母に見せに行くと、これならいいんじゃないとまるを頂けた
そして、この前から気に入っている椿ちゃん
綺麗に咲いてて、ほんと、可愛い
ということで、ppに鉛筆で写生+カッティング
あれ、こんなんできましたと
可愛い、椿のてぬぐいと袋が完成

あ・・・あれ?
今回は、不思議シリーズと蛙だけだったはずなのに
もういっこできたよと、嬉しい誤算

ということで、
かえるてぬぐい4つ
椿 2枚+1枚?とエコバッグ2枚
ふしぎシリーズ 糸あそびのてぬぐいエコバッグ2枚ずつ
が、布もの新作となります
で、蛙ですが、少しさみしかったので文字をどどんと入れてみました

やりたかったことがちょっとできてうれしい
これからも活用できそうなステンシル風
今後も活躍するかな?
と、いうことで、布ものは
木版画・消しゴム・ゴム・ステンシルの4種で作られるようになりました
それぞれの雰囲気がまた楽しいので
ぜひ、みにきて、気に入ったらお手持ちくださいませ

手作りづくし
イベント関連を夜闇月が頑張っているさなか、私は全然違うことしてました。
布物は、はんこのネタが思いつかないので、5月と8月で頑張ることにしてまして、
しかし他にもやることはあるはずなんですが、
ジャム作ってました。
あと、靴磨きしました。
クリスマスプレゼントでもらったセットを早く使ってみたかったのと、
今日やらないと来月までやれなさそうだったんですよね。
ジャムは、特に、前回夜闇月にお裾分けしてもらった文旦を使ってだったので、
味が落ちてしまってからでは意味がないしと思いまして。
ついでに、思い立ってレモンもジャムを作ってみました。

まずは、素材を用意しまして、レモンはしっかり防かび剤を除去です。
落とし方はちゃんと調べました。残っていたらいやですもんね。

コレクション用にためていた瓶を出してきて、煮沸消毒。全部で6個用意しました。

煮こぼして、苦み取り。沸いたら水分を絞って、と二回、やります。
白いわたの部分はある程度取り除いてます。

水につけている間に実の方の用意。
レモンも、皮をむいて煮こぼし二回して、と準備済み。
皮をむいて切っては良かったですが、文旦の種を取り除くときに、
なぜだか小さい種ばかりだったのと、
レモンの実の薄皮が取りにくかったのが大変でした。
種と白いわたを少し、お茶パックに入れてます。
ペクチンのためにー。


文旦の方は、白いわた部分がうっすら透けてきています。
レモンの方はそんな変わりなく・・・・。
ちなみに、レモンは2個とも、実と皮を使いましたが、
文旦の方は実は2個分、皮は1個分にしました。


3時間とか、一晩とか、水にさらすべきなのでしょうが、多分1時間か、良くて2時間程度で煮込み開始。
あと、氷砂糖を使うとできあがりが透明感がいいらしいので、
氷砂糖を入れました。
水分も少し。
量は、なんと目分量です。
適当とも言う。


鍋の中。
レモンの方があからさまに少ないのに、鍋が大きいという失態。
実は、あんまりほぐさず入れましたが、だんだんほぐれていくというか、ほぐすというか。
しかし、この段階では、文旦は混ぜあぐねるほどです。

こんな感じ。
量に差がありすぎる(笑)

ある程度したら、わたと種の入ったお茶パックも出しまして、
レモンの方はすでにほどよく煮詰まってます。
ある程度ゆるくても、冷蔵庫で一晩ほど経つとしっかり固まってくる?そうで、
とろみも出てきたしもういいかなと瓶に入れました。


こんな感じ。
先日の温州ミカンジャムが入っていた瓶を再利用。
ちょっと余ったので、レモン果汁代わりに文旦の方へ投入しました。
それまでさらさらだったのが、そのおかげかちょっととろみもついてきてくれました。

やっとここまで煮詰まってくれました。

出来たばかりのレモンジャムを、味見をかねてトーストに。
だいたいで入れた割には砂糖の量もちょうど良く、甘酸っぱくて美味しいです。
そして、やっとできあがった文旦ジャムも瓶に入れます。


こんな感じ。
ある程度冷めるまでこのまま放置。

真ん中のがレモンジャム。

左のがレモンジャム。
違いがわかる、かな?
レモンの方が少し色が薄いです。
文旦ジャムの方はまだ食べていないので、明日あたり食べてみよう。
味見をした感じでは、文旦らしく少し苦みのある味でした。
けど美味しいの。
最近、やたらと珍しくあれこれ作ってます。
疲れてストレス溜まってるからかなと思ったり。
でも、文旦が美味しかったからというのもあるんだよね。
生でそのまま食べるのもいいけど、
長いことおいしさを味わいたかったのです。
作って良かったジャムでした。
ジャムが冷めるのを待つ間に、軽く靴磨きを。
靴磨きセットを詰めたかごを持ち、玄関に陣取ります。
出雲に行くときに履く予定の靴を、まず磨くことに。
他にも、ブーツとかあるけど、それらはまた今度にしましょう。
説明書を読みながら、汚れ落としをし、ブラシをかけ、色が変わったのにはらはらしつつ、
革の栄養クリームをつけます。
ブラシで塗り込んだら、別のブラシでしっかりこすって、柔らかい布で拭き取り。
仕上げに防水スプレーです。
これがね、最初はどう違うのかなと思ったのですが、
終わってみると、やはり革のつやが違う。
あと、つま先にあった、ちょっとした擦り傷がわからなくなりました。
神戸で買った、気に入りのブーツなので、艶々としているのは嬉しいし、見た目にも気持ちいいですね。
栄養クリームも、なんかまだらになったかとはらはらしたけど、
革がしっかり吸収したら何ともなくなったのでほっとしたり、しました。
すっかりくたびれたブーツも、またそのうち手入れして、少しでも長持ちさせてあげたいな。
あと、仕事で使う機械の部品、ねじを一個、なくしてしまったので、
同じのはないかなとホームセンターに行きました。
売り場を見てましたがわからないので、店員さんに声かけ・・・ないと言われて撃沈。
そして、仕事の効率を著しく悪化させている、
機械油の固まりを解消できるリムーバー的な物がないかと聞きましたが、
床に落ちたのとかを取るのはあっても、機械に使えるのはないとのこと。
・・・遠くのホームセンターに行こうかなと思ってましたが、
念のため同じ系列の、近場にして良かった。
1時間近くかけて行って、なかったらショックすぎる。
とまあこんな感じで今日が終わりです。
やりたかったことが終わったから、次からはイベントの方にいそしまなくては。
布物の前倒し制作とかね。
あ、カイガラムシの除去もやってます。
まだちらほら見えるので、油断大敵です。