小笠原旅行
2013年5月末 夜闇月・記
小笠原旅行 6日間
密やかに、5月 小笠原にいってまいりました
値段はとある事情により海外旅行並になってしまいましたが
後悔はしてません
今回はあまり調べ物をせず行こう、何もかも初体験で・・・と思ってましたが
心配の虫がむくむくと湧いて出て・・・
ええ、図書館の本を予約に走り(ネット上)
ネット上で、波乗り(量子の波的な意味で)して
調べると、「小笠原丸」
雑魚寝かよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ
一人慌てました
ええ、雑魚寝、それも
約1,000キロを25時間30分の船旅
ぼっちになれない・・・だと・・・
と、旅行好きなくせに、引きこもり体質の私は慌てましたよ
あ、レディースルームや、ファミリールームなどありすまで
雑魚寝でも一応安心できるスペースなので
気にならない人は、全然大丈夫です
ええ、気にならない人、むしろ、友達つくるんだーいな人は
ばっちりな感じっぽいですよー
別の話になりますが
実は、船旅って好きな方ではないんですよ
北欧の旅行の時とどこ・・・だったかなな旅行の時
船中泊がありましてねー
一応個室なんですよ、しかし、あんまり嬉しくはなかったですね
(見るのは大好き、この前舞鶴で
海自の護衛艦や北海道行きのフェリーみてハァハァしてました)
あ、酔いはしませんよ
某黒守(隠れてない)さんみたいに
だけど、小笠原にいくには、船しかありませんから
そして混み合う前にいきたいと
この5月のGWを外した時期に行ってきたのです
天気はあいにくの雨
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当然、波は高め、船酔いが予想されます
すばらしい個室(金の力)で、テリトリーを確保し
いざ船内探検へ!
ネットの情報通りの、雑魚寝ルーム
食堂、カフェ(デッキスナック)、甲板、シャワールーム
もし食べる気があれば、しっかりもってきたカップラーメンと
コーヒーの為の『給湯器』
当然情報通りですが
随所にちりばめられる、いるかなどのモニュメントなどが可愛い
それなりの時間使ってる船なので、その点は
言わずとしれたものと
重油の匂いは、変わらずで、これを嗅ぐと、ああ船旅だなぁーと思います
(数時間から10時間程度の船旅は好き 寝られるし安いしね)
天気は、曇りと雨
そろそろ揺れますよーという放送が入り
さっさと、寝るに限るとベットにゴー
ぐぅ・・・・
揺れますねー
一度甲板まで波が上がる酷い時に船に乗ったことがありますが
あれは、ジェットコースターでしたね
波があたった、盛り上がった、落ちたの繰り返し
小さい船の時は、まさに飛んでるっ落ちた、波がぁぁぁぁ
と、かなり命の危険と笑いがこみ上げてきましたね
なので、そのときほど酷くはないけど、それなりの揺れ
やっぱり酔う人の続出
再び部屋に戻り寝る
そして、長い時間を過ごし(退屈・・・)
上陸しましたぁぁぁぁぁぁぁぁ
どんより曇り空、だけど、南国らしい空気
ガジュマロの木や葉が大きな木が出迎えてくれ
あー・・・きたきたーっとテンションが上がります
とりあえず、ホテルに、荷物を置いて見学です
今回は、ハートロックビレッジ様
http://take-na.com/village/
にてお世話になりました
一階にカフェが併設し、ガジュマロの木と融合?した
自然派ペンション
小笠原は大規模なホテルがなく
来訪者制限もあるぐらい、自然を守る努力をしてるなーという雰囲気がある
場所でしたが
基本的にはゆるーやかな、雰囲気をでした
ご飯もしっかり量も種類もあり
かつ、毎回、献立表がついていてわかりやすく
朝食もコーヒーがちゃんとあったので幸せ
心地よい拠点となりました
小笠原の目的は
綺麗青い海、帝国時代の残滓、雰囲気
そしてカタツムリ!!!
トカゲ!!!
茸っ花などですねー
海に入るには、まだ早く
ウォッチング関係も、時間的な余裕なし
本当は時間があれば母島にいって
めじろならず、めぐろとか、みたかったんですけどねー
それをみるなら、望遠付きの一眼レフ買わないとwww
で、結果は
トカゲ○
カタツムリ○
茸△
花△
海 ×+○
ええ、天気にものすごーーーく、やられました
光る茸 グリーンぺぺは、少ないですがみられましたし
オオコウモリもばっちり
ま、写真は無理ですけどね
トカゲや鳥はあまり逃げないし良い感じでした
黒守にいやっと言われたカタツムリも、なかなか沢山の種類を見られましたが
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最小とまだではいわないけど、あのミニミニつむりは、草葉のかげをめくりながら
ハイキングしましたが、結局みつからず・・・
うーん、いつかリベンジしたいなぁー
あと、気に入ったのが、毒のある
カタツムリの殻をきた、そうオオヤドカリくん
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近付くと、しゅっとかくれちゃいますので
綺麗にあんよがでたものはありませんが
かなりきにいった子たちでした
可愛い、かわいい、まじでかわいい
と、いうことで、テンション上がる=何かを作りたくなるということで
てぬぐいの1つは、小笠原の思い出です・笑
また、できあがってきたら、日記などにアップしましすねー
砂浜にかなり種類があって、石の大きめなところ
黒っぽくさらさらな所、混合
そして、一番綺麗なのは有名な南島の
ヒロベソカタマイマイ半化石のある白い砂浜でしたね
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天気のいい日は、本当に海も青く、水が澄んでてこれぞっていう雰囲気
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ほんと、天気のいい日続きで
次は、潜りたいなぁと思います(ダイビング資格はもってないですよ)
お話を聞くと、もともとの住民の方は海側道側にいないで
静かなる生活をされている見たいです
表にいるのは、商売人や外の人や
なんてこともいってますが、まぁ確かに・・・という雰囲気はありました
でも、金はいるんぞーみたいな話をされてたので
やっぱりーーっと笑ってましたが確執はなきにしもあらず
ただし、ちゃんと住人を受け入れ体勢はあるし
難しい問題なんでしょうね
でも、私自身、いろんな国、場所に旅行して
特に田舎関係にいくと、ひしひしと感じるのは
地力というのでしょうか、土地土地に住む人たちの強さですよね
場所との結びつきが強い
生きてきました、そんな雰囲気の強い人が多い気がします
(ルーマニアとかね!)
日本ではすくなくなった個々の魅力っていうのが
まだ小笠原には、微かに残っている
そんな風にも感じましたが
やはり、観光の波は間違いなくあって
世界自然遺産にもなったことから
そういうのも課題みたいで、大変だなぁと考えながら帰路につきました
ちなみに、個室です
そして、晴れていたので、波が穏やかなので
船内レストランで島ラーメンもいただきましたよー
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あ、当然ライフワークの塩も購入、しかし、さすが南国、直線的に「辛い」・・・うーん
2種類買ってきたが・・・下味、ゆで汁用だなぁ・・・
うまみが強いものは、そのままかけてたべたり、味として利用できるんですけどね
今、辛い塩ばっか集まってます、とほほ
内地の塩(岩塩)か、ほどほどの所の塩がほしい・・・
そんなこんなで、島であり
かつ大都会東京から25時間かかる故の文化や流行の侵食具合
混じり合い方などを感じつつ
綺麗なままのこってほしい、またきたいなぁー
だけど、船がなぁー、値段がなぁーとぶつぶついいつつ
この旅行記はおしまいです
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見送り隊の人々
隣で感動して泣いていた人もいました