GWドライブ 仏像巡り
2013年5月3日(金)から5月6日(月) 夜闇月・記
走れGW ドライブの旅-夜闇月-
仕事休みの都合上、どこに行くか、がぎりぎりまで決まらずな
今回のGW
前半の休みは、ゆるーりで黒守と作業と、藤をみに行き
後半5月3日から6日は家族旅行とあいなりました
最初、長野、その後、南九州、いやいや五島列島だ
あーわーと、言いながら、ホテルを調べ船を調べとすると
あらあら、前回の九州と同じくなかなか厳しい状況
ということで、陸地を走っていける場所に決定しました
まず、琵琶湖がある滋賀を起点に北上し日本海を西へ
京都舞鶴で南下する円を描くような右ルートを予定してました
しかーし、さすが、GW 琵琶湖周辺、いや、滋賀県東側のホテルが埋まっている
ということで、逆打ちルート
起点を舞鶴にして、左周りルートにしました
今回の目的は
1.ドライブ
2.仏像関係を拝観
です
まぁ1.は距離は絶対あるので常にドライブ状態
車でしかいけない場所、好き勝手できるのは大好きなので
ついつい、マイカー旅しちゃうんですね
ということで、なんとかホテルもだいたいの行き先も調べ
アナログ人間にありがちな地図、ホテルの場所などを印刷し
るるぶ、マップルをがっつりと用意
こういうとき、スマートフォンとかタブレットがあると便利なんだろうなぁーと
思いますが、アナログはアナログでがんばりますよー
(いつかほしいが、使わないのにもったいなーいっ・笑)
さてさて、迎えますは当日
5月3日(金)
8時に出発しましたが、事故が発生していたせいで、かなりの渋滞
しかし、舞鶴のほうのルートはすきすきーだったので
ここからは、調べておいた時間ぐらいでさくさく進みます
前回、かたくりの花を見に、奥丹波のほうに行ったルートなので
その時もすっきすきで、助かります
高速道路は高速で走るものです・笑
そうじゃないと有料なのがおかしい、と笑い話をしつつ快適走行
都会の高速道路は、ほんと大変だなぁとおもいますが
当方にある、片面1本、対面のほうが、広いのになれた人からすれば
いやみたいですね
途中トイレ休憩と、背中伸ばしをかねてSAにより
12時になったので赤松SA、人多いです
特産?のコロッケ(150円)で腹の穴埋め
揚げたてより少したってるので、すぐに食べられる熱さ
あと、かりんとうまんじゅうの芋バージョン(110円)もあったので
そちらももんぐり、ちょっとあまーですが、疲れた脳みそにいい感じです
六人部SA、大江山ということで、鬼伝説多しということで
鬼の名を冠した商品も多かったです
今回はここでとりあえず昼食
鬼ラーメン、そばなどありますが地元のそばがあったのでそれを食し
少し平麺のおそばで、味も色も薄めでいい感じです
SAではいたってふつーのお味です
そのまま順調に進み、ついに一般道にもどり舞鶴に到着
13時25分、まだまだ早い時間です
ここでは、とりあえず、赤煉瓦倉庫でもいこうかぐらいにしか
予定しておらず、道の駅で情報でも仕入れるか・・・と
とれとれセンターに、すごく活気にあふれてますが
魚介類と、その調理の匂い、人の熱に酔い
早々に退散、ううう、こういう所で、うまーできる人がうらやましい
はやいけど、と赤煉瓦に向かうと
途中に、あるのはしっていた海自の舞鶴港
いやぁ、あの灰色の艦船が停泊してるじゃないですかー
一気にテンションがあがり、はぁはぁしてたら、家人たちがどんびきでした・笑
しかし、さすが、我が家人、見学可能ということで一緒にいってくれました
時間が最終ということで、内部見学はなしですが岸壁から下記の子たちを見学できました
補給艦 AOE-425 ましゅう
多用途支援艦 AMS-4301ひうち
護衛艦 DDH-143しらね 広報当直中
護衛艦 DD-151 あさぎり
ミサイル艇 はやぶさ PG-824
ミサイル艇 うみたか PG-828
護衛艦 DD-130 まつゆき
あと、遠くにイージス
掃海船だとおもわれる子たちが三隻など
岸壁にいない子たちもいてかなりの量の艦船が見られてうれしかったですね
イベントで、いつも買ってる本があるのですが
こちら系のを詳しく資料にしていただけてる方のところで、また勉強しないとです
まだまだ不勉強で、見ただけで判別できず、たぶんこれは、この系列だよなー的に眺めるしかないですが
それでも楽しめました
時間のある方はぜひっ
次は、同じ系列といえば、系列の赤煉瓦倉庫群
赤壁の煉瓦がずらりと並ぶのは圧巻
蔦が巻き付いていて、青々とした葉と、赤い煉瓦のコントラストは綺麗でした
資料館?的なところにはいるコナンくんが
そういや、イージスと舞鶴とコラボしてましたねー今作品
ということで、そこは子供がてんこもりでした
あとは、スーパーによってホテルです
ちなみに、三人旅でしたが、部屋は全部ビジネスホテルのシングルです
ふの楽さを感じると、一緒にーが難しくなんですよ
仲良し家族でも、お風呂の時間
トイレ、寝る時間、テレビの番組音量場所など、些細なことでいらっとしますからね
それに、それ以外は常に密室(車の中)
プライベート空間は必須です
黒守とは、旅館やホテルでも同室が多いんですけどね
夕食はそこらで、食べましたが、割愛
うん、そんなにおいしくなかったんだ・・・遠い目
しかし、フクヤというスーパーで水などを買いましたが
目新しいものやご当地ものはなかったですが
お弁当がやすかった290円っ普通の量なのにすごいなぁー
これでもよかったか、と笑い話をし
ホテルのレンジがあったら、なおさらでした
さてさて、そんな感じで一日目、明るい内に到着し解散
もう一人の運転手とは打ち合わせし就寝
二日目
朝、海軍パンを買おうとパン屋ラセールに寄る
普通のパンも購入し、もんぐり車をはしらせながら東へ向かう
ひらべったくて、中身もパンもやわらかく甘めでおいしかったです
しかし、一個じゃたりないので他買っといてよかったー
道の駅 シーサイド高浜で
さわるのもいやだ・笑とわがままを発揮し
お土産 うめぼしを、家人に買わす
しかし、梅の木が道端に沢山生えてて、花の時期に来たいものだと
しみじみ話すが、現地の人どうなんですかー綺麗ですか?と聞きたい
まぁ綺麗でしょう・笑
途中で海が見たくなったので
明鏡洞という名勝地にいきました
すいません、とんび可愛かったです
ウェットスーツのおにーさんが、パンを転がしてまして
とんびがめっちゃたくさんいました
ええ、やりましたよ、悪い子
※野生動物生物に餌付けはしちゃだめだよ★
さてさて、メインイベント 小浜仏像巡りが開始です
スタンプラリーこと押印するのもあり
御朱印より手軽なのでこちらもすることに
御朱印帳を忘れたってことじゃないからねー黒守(この前頂いた)
いや、忘れてましたけど・・・すいません
4.5時間でいけるかなぁーとおもったら無理でした
説明してくれる所も多く、じっくりと見たい菩薩さまが多く
いやぁー堪能です
写真撮影は当然禁止なので
気になる方は、小浜 仏像 で検索してみてくださいね
かなり、山の中、農道の奥など解りづらいので
その点は注意です、車だからいけた醍醐味ですね
途中
若狭おばまのさばとらちゃんのところで
鯖ポテトなるものを買う予定が、GWでなかった
ウメスカッシュがあったから、飲めばというのに家人二人のまず
おもしろみのない家人だ
お昼は、道の駅で取った観光マップにのってるおそばやに行く
別にそば好きではないんですよ
地元ではそばをあまり食べないしおいしいのが少ないので
県外にいくと、ねつい・・・笑
それに、長野モードでそば三昧の予定だし食べやすいということでと
もごもごいいわけをしつつ
よしだ という国分寺近くのそば屋にいきました
待ちますがいいですか?といわれ、いいよーと言うことで待ってましたが
茶すら来ず、もう一組の人は去っていきました
夫婦二人で、奥さんの方が料理してました そば打ちも?
途中気付いてくれて、お茶と注文をし
近くで食べていた人のが定食だとおもえば実は違いました
暫くして、出てきた量にびっくり
私は例にもれずあったかいの定食
他の人は、かき揚げ+おろしそばと同じく定食
定食は、ごはん、そば、3つにわかれた所に
フルーツ、あげもの3つ 魚2つとエビフライ、マカロニサラダ
庶民的でいい感じですが、ちょっと珍しいですよね
天ぷらじゃなくフライなのは
天ぷら定食は、予約のみなので、時間がかかってもいい人用みたいです
しかし、量はたっぷりで頑張りすぎて
もう、胸までいっぱいな量
値段はなんと950円
そばとしてはかなり安いということで期待などしてませんでしたよー
奥さんも旦那さんも良い方で、それも味と思い出プラスでした
さてさて、ゆっくりしてられません
まだまだ頑張って仏像巡り
走って走って最期は、何故か国分寺
うん、お腹すいてて、先にご飯食べたんだ
そしたら、実は、国分寺16時半までだったんだ
開けてくれました、説明までしてくれました
本当にありがとうございます
無事、すべての押印してもらえ完成です
途中うすいのとかがあり、他のお寺の方が
飾れるようにつくってるのに、綺麗にしてあげればいいのにねと
半分しょんぼり、半分お怒りで
ちょっと同調しちゃいました
せっかくのお土産です、これも個性がでますね
また飾っておきます
しかし、まだ仏像巡りはおわりません
あと一カ所
銀杏の木に彫っている観音さんがいるとのことで
そちらにもせっせと走る
少し痛みがでて台座部分は修復されてましたが
上を見上げながら、青い銀杏とともにみると
その大きさと共に生きるという信仰心を感じられました
ちなみに、おまもりはその銀杏の実 ぎんなんをお包みしたもので
そちらも思い出によいかもです
お役目を終えて、植えるのもまた思い出の一つになるかもしれませんね
時間がないので、三方五湖はやめようかとおもったけど
近くまで行くと、すごい漁船と家
漁師さんが作業してました
外海に近い湖だったからかもしれないけど
ギャップがすごかった
1000円なので、とりあえず上のエンジェルラインを通ると
いや、さすが、天上世界
1000円の価値ありましたわ
結構おすすめです
さてさて、二日目の予定は終わり
ホテルに向かいますが、暗い、ご飯スーパーとうろうろ
とりあえずホテルに入り、チェックしますが
うーむ
近くのつぼ八というおしゃんてぃ店にいこうとおもったら
いっぱいすぎてあきらめる、全然出る気配がなかったもんなー
味が知りたいところです
その後、戻りましたが地下にある居酒屋さんは人がおらず
なんか食べづらくなのでやめて
外の所にいきましたが、一店目は予約のみの方でうまっており残念
だしとごはんの良いにおいだったのでほんと残念
その隣?のお店にいくと、居酒屋さんでしたが期待以上のおいしさとコストパフォーマンス
おいしいし珍しいものを食べられました
ホタルイカは当方では酢味噌でたべるのですが
こちらはポン酢でさっぱり
あとは、小イカの卵とじとか
すごーーーくやわらかくて、これは料理したかったですねー
他もおいしかったしコスパもよくて最高です
疑似温泉付きなので手足を伸ばしてのんびり入浴
おやすみなさいと二日目終了
三日目
朝に風呂にはいり、かつ、今日はご飯あり
ふつーのバイキングをもんぐりたべて
レッツゴー
今日は滋賀入りです
しかし、気比神社と松原にいって
松本零士さんのキャラ銅像のつがるロードもみにいくと
日曜市のような露天が出ていて
つい、ひものとか、かっちゃいました
気比神社ではボランティアガイドさんが説明してくれて
よくわかったし
もともとここが沼地状態だとは信じられないぐらい
昔の人が砂を運んでた松尾芭蕉の詩が理解できて
よかったですね
あとは、おみやげもいただけて嬉しかった
さてさて次は移動
湖北の仏像
千手千足観音さんと
観光案内所で解放してくれた大円寺(高月観音堂)
周りが戦国時代の戦地ばかりで隠して難をのがれた仏像が多く
洗いをしたため綺麗なお姿で国県指定はえられてないですが
木肌の綺麗な見る角度によってお顔の表情が違う素敵な仏さんです
そして、そこに集められた仏像の一つ
べんてん様が、楽器をもたず、農耕機具をもってるのも珍しかった
そして、ここの方もお話が上手でした
そして、最期は国宝の所にいきましたが
社寺というよりは美術館な雰囲気で、よく鑑賞できましたが
社寺の雰囲気ではないのは残念な感じ
まぁ国指定にすると、それなりの設備が必要なんでしょうね
さてさて、今日は下のほうまで行く予定にして
八日市までいかないとなので
南下中
琵琶湖の夕日も眺めながらです
え、昼ご飯ですか、まずかったので割愛
道の駅などでかった弁当もどきですが
味がこくて、食べましたがお家からもってきたみかんが一番おいしかった
しくしく・・・
ということで、今日のお食事はぶぶー(だめだめ)です
ええ、夕食もですよ
ふつーのイタリアンですが、値段は他の日の2倍
しくしくです
しかし、苦行はまだまだ
道がめさめさ混んでまして渋滞とろとろ運転
しくしくです
あとはホテルだけなのにー
とがんばりました
もちろんスーパーにも寄りましたが、ここもあんまりーです
むふーん
ご当地ものをうってるスーパーが今回は少ない
あとどこもビニール有料でしたが
まぁエコバッグ作るぐらいですのでもってるから良いんですけどね
さてさてホテルはここが一番狭かったですが
ふつーに快適
となりに近江牛を食べさせてくれる場所があったけど
ここもまんぱん
口直しならず
高速情報をみると、渋滞大量発生
なので明日は何もせずかえりーです
のんびりねて
こんなことができる余裕がありました
ということで
今回の旅行は、綺麗な海
海抜の1.2メートルの恐怖
鳥がかわいかった
仏像すごかった
ご飯は二日目だけあたり
と言う感じでしたね
走行距離は四日間で940キロ
それなりですが、二人いることもあり
泊まり泊まりなので楽ちんでした
おーしまいっ