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旅行記 出雲日帰りバスツアー



昨年に、古事記編纂1300年記念として、オリジナルご朱印帳が作られたとたまたま見かけました。
藍染めの、八雲と縁結びと水玉の三種類のそれが可愛くて、
欲しいなと思っていたところに舞い込んできた出雲日帰りバスツアー話。

目的は、ご朱印帳を買って、ご朱印をいただくことですが、
せっかくの旅行ですから楽しまないとね。


2013年3月20日(水)  黒守・記




朝4時半には起きて、5時には家を出ました。
服装は、去年神戸で買ってまだ着られていなかったシャツとニットカーディガン。
フリル可愛いよフリル(笑)
いつもの旅行の時のごとく、パンフレットももらうつもりで、
そして旅行だから日程表などもあるだろうとファイルケースを用意し、
少し天気が悪そうだからと折りたたみ傘も用意して、集合場所に行きます。

今回は、あちこち回って参観者を乗せていくのではなく、バスが待つところに行く方式です。
行き帰りのことを考えて車で行き、近くの有料に駐車して、バスに乗り込みました。

一グループかな?時間になっても来なかったので、5分ほど待って、それでも現れず、そのまま出発。
予想していた日程表はなく、ちょっとがっかりです。
申し込んだときに着いていた簡易パンフは持ってきましたが、
回る順番も全然違いました。

まずは、出雲大社に行き、正式参拝。
次に、境港近くの大漁市場なかうらへ。
そして、お菓子の寿城という、お城を模して作られたお店に。
韮山高原センターでお昼を食べたら、最後、珠屋という湖水真珠を取り扱っているお店に寄って、終わりです。

お休みということで、少し道が混んでいたのか、ちょっと遅れ気味で出雲大社に到着。
正面で記念写真を撮りましたら、すぐに神楽殿に入りました。
巫女舞なども見られて、参拝自体は良かったのですが、御神酒は無理して飲まなくても良かったかな・・・。
ほんの一口だけでしたが、ぐらっと来てしまいました。
そのあと、仮本殿に移動して、お参りをし、お守りなどをツアー参加者の方がいただいてましたが、
私が欲しいご朱印帳はここにはないので、とりあえず見るだけで。
ご朱印をいただける場所をチェックしつつ、おみやげ物やさんに連れ立って移動します。
ここで、出雲そばの試食をし、残り時間は10分ほど。
さっと店内を確認すると、オリジナルご朱印帳がありました。
在庫切れでなければいいが、と心配していましたが、全種ありましたよ。
しかも、まだまだ残ってます。
水玉が、予想より色が濃かったので少し迷いましたが、初志貫徹で、私用の水玉と、
夜闇月へのおみやげに縁結びの2冊を買い、慌ただしくご朱印を頂きに戻りました。

ご朱印帳


ご朱印


無事、いただけましたがすでに集合時間間近。
すぐにバスに戻って次の目的地に出発です。

次はなかうらでお買い物予定。
鬼太郎グッズもあるとか。
ここで、オリジナルご朱印帳を売っていたのを見ましたが、
なんと、色が濃いなぁと思っていた水玉、やはり薄いのもあったようで、こちらには濃いのと薄いの、
二種ありました・・・・。
もう一冊買うべきか悩みましたが、まあいいかと買うのは止め、代わりにしまねっこのクリアファイルを購入。

クリアファイル


あとは、ふりかけといりこを買いまして、またバスに戻り、次です。

はい、慌ただしい感じですが、時間がおしてます。

次の寿城は試食がたくさん出来るらしいのですが、なんと滞在時間が15分だけでした。
いくつか食べて、さっと一応すべて見て回り、美味しかった漬け物とドライフルーツを購入したらもう時間です。
もっとゆっくりしたかったと思いつつ、韮山にお昼ご飯を食べに向かいました。
14時を過ぎるかもは聞いてましたが、さすがにお腹が空きました。

お昼は、一部、食べられないものがあったのをのぞいてまあ美味しくいただきました。
とにかくお腹が空いていたのであっという間に食べてしまい、物足りない気分がしたくらいです。

お昼ご飯


おみやげコーナーでおみやげをひやかしたら、また次の目的地に。
ここが最後なのですが、なんだかあっという間でした。

さて、最後は珠屋という真珠を取り扱っているところの見学なのですが、
ここは一見さんお断りで、見学もこういうツアーでないと申し込めないところのようです。
湖水真珠、という淡水真珠でも中国の浙江省でしかとれない真珠を専門に扱っているところのようで、
手入れが簡単で、長持ちし、また色も紫や鴇色の、おしゃれであり、仏事にも使える物があることから
海外や国内で注目されているのだとか。
確かに、流水で洗って拭いて終わり、というのは楽ですね。

ここが一見さんお断りなのは、工場がメインで、ショーケースに入れずに商品を出しているからだと思います。
あれこれつけて、お気に入りがあったら購入も出来るということでしたが、
そういうシステムのため店員さんぴったりで疲れました。
鴇色の真珠も、紫の真珠もきれいでしたが、とにかく疲れたし、ぴんと来なかったしで退散。
入り口入ってすぐにあった、バスタブにくず真珠(砕いて別の物に使われる物)を入れてあったのを
ざくざく触ったのが一番楽しかったです。
あと、ちょっとしたおみやげコーナーで、緑瑪瑙の曲玉買いました。800円。

曲玉



とまあ、こんな感じで全行程を回り、帰路につきます。
意外と早くに帰宅できましたが、全体的に慌ただしかったので、
珠屋なしでよかったから出雲大社や寿城でゆっくりしたかったよ・・・。

グロッキーになる前に片付けをして、ご飯食べて、お風呂に入りました。

今度は個人で行って、ゆっくりお参りをしたいです。
ご朱印デビューもしたので、ゆっくり集めていきたいな。


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