新潟に行くのは初めてで
イメージとしてはコシヒカリとお酒、そして雪の国だ
しかし、いくきっかけとなったのは
家人の一言「石川雲蝶の彫刻をみたい」だった
ずいぶん昔の旅ではあるが
どこかのJRのお薦めの旅的な無料の冊子がある
本も持って行っているが中度の活字中毒者の為
本が切れることを恐れるのと、情報を仕入れるため頂く
その時、新潟特集があり
そのずいぶん後に、テレビ、たしか美の巨人たちだったと思うが
その番組でも紹介された
あのコミカルでテンポの良く、遊び心に溢れた番組は好きだ
(遊びすぎは否めない回もあるけど・・・)
なので、インターネットやるるぶに目を通し
そうだ、木喰さんにも会いに行こうとなった
こちらは、仏像だ
仏師ではない、僧の一人だ
彼より前の円空さんは美・博物館ではあるが拝見し填った
新潟は数が半端なくあるとのことなので
レンタカーを借りて、巡る計画となった
どんどんと予定が埋まり
やれ、日本海を並走したいだの
やれ、芸術祭に行きたいだの
温泉だ、ご飯だ、お菓子だ
サンダーバード号にのりたいだの
三人顔をつきあわせて・・・やればいいものの
発言主に任せていたらこれまた
最悪だった
慌てて、ぼんやりとした内容を
母と煮詰め、ホテル・レンタカー・列車の予約に奔走する
のんびり屋は、ホントに困る
せっかちな性格の成果が結集し、旅のシオリができあがる
イラストはなしだ・苦笑
準備もできた
仕事も完了したと、当日がきて
そして、さらにあっという間の旅だった
初日と最終日はほとんど移動だ
駅弁も買い込み、本を読み、寝る
寒さに耐えきれず、毛布兼シーツを出して
母と共有
新幹線の中でキャミソールとか短パンの人
ある意味尊敬します
初日は越後湯沢駅でレンタカーを借り試運転だ
軽自動車はなく小型の普通車を借りたのだが
自分が乗っているスズキのスイフト(銀)だ
好まないメーカー&色でなくて一同ほっとする
カウンターの人たちもおもしろく
新潟の旅に綺麗な花が咲いた
イベントも開催中で氷の彫刻をつくったりと
なかなかアクティブだ
そして、ふっと奥まで行くと
吊し雛が大量にある
かわぇぇぇ、何スタンプだと・・・と押印
三カ所あるのだが結局二カ所のみとなったけど
なかなか、巨大で、個々は可愛い吊り雛だった
まずは、冷えた体を温泉ハツカ石温泉ふれあいの湯石打ユングパルナスで入る
900円ぐらいの金額だけが、浴槽は多いし
室風呂もあったりといいが、悪くはないがお好みではなかった
しかし、さっぱり&つるつる&ほかほかなのだから文句はない
道の途中に雪洞トンネルがあり、雪国なことを実感
人の運転で、雪がこんもりな時に走ってもらいたいものだと思う
さぁて、本格的にはしるぞー試運転だーと
山の峰を走るスカイラインで、調整をする
カーブの曲がりと体にかかるG、車体の重さによるアクセスとブレーキ
そして車の癖
なんてかっこいいことを行っているが、
ただ山道好きなだけである
重めのアクセルから、ずんっと伸びる走行感
山道のサードの入れやすさ
マニュアル車のような雰囲気を持ち合わせて
走る喜びというのだろうか、スポーティな走りをみてせくれる
経がわからず、内回り、外回りをしてしまうが、それもまた一興
途中、平坦な道を家人にかわったが
肝が冷えた、踏み方考えろと言いたい走りをされ
母と硬直したのは良い思い出で
結局そのあと平地を一度、それも三十キロ程度はしっただけで
終わった
事故もなくよかったのだが、任せられないのは少し困る
役に立ったのはカーナビもだ
相変わらずのテンポの遅さと勝手具合だが、
現在地おそび目的地の方向と方角が解るのが助かる
なので、迷子という迷子もなく
スムーズに行けるのが助かった、ナビはほしくないが
旅の時だけほしくなった
スマホがもう少し使いやすくなれば、いいのにと思う次第である
(もってないけどね)
雨がふったり、雲の中をはしったりと
あれまぁの天気だったが
無事、六日町のホテルに到着
結婚式+デザイン和室ということで
どんなのかと思えば・・・という結果
実は今回の旅行で一番高い宿の為、がっかり
ご飯も、お米の国+魚沼だというのに、白飯ではなく
くさみのあるかばやきがおん
・・・う゛ーん食べられない
お布団は、二重敷きだったのでよかったものの
途中でお夕寝しようかとおもったら
「くせぇぇぇぇぇ」「加齢臭ー」と叫んだ
しかし、よくよく嗅ぐとぞうきん臭
ほしきれてなく、においがのこったようです
しゅっしてもらって事なきを得ましたが
一応チェックしようよ・・・とおもった次第です
お風呂は、2つあり
小さいものの人が少なかったので、のんびり入れました
外もどきが熱め、内がぬるめという気遣いもうれしかったですね