
黒守が足摺旅行をかいたのでしゃーなしに書くことにします・笑
腰が重くてすいません、苦笑
基本的な日程や行動は黒守のほうで読めるので
食べ物ナイス風景など写真にてご紹介です
あ途中、虫など出てきますので
お嫌いな方要注意ですよー

まずは黒守とそろえてお土産
料理をする関係か、つい、食材ばかり買います
きわめて普通のものですが、高知のは味がこかったり
皮がやわらかくてたべやすかったりしていい感じの食材がおおいです
そして安いしね!
ちなみ、ミニミニトマト マクロトマトでしたっけ
ちがうマイクロトマトだ
これは黒守用です トマト大好きですからねー

SAのそば、いやそば系で小麦粉のつなぎがはいってないため
ぶつぎりそば、5センチあれば御の字なそばの風味豊かな田舎そば
れんげか、木のスプーンがあればよいかとおもいましたが
頑張ってたべるのもいいものです
ちなみに手前が夜闇月、奥が黒守
さくっと七味をかけやがってます(辛いの大好きですからねー黒守は)

マンホール写真 ゆすはらのですね
鋳型のマンホールや影絵、切り絵は、手ぬぐいなどの柄の参考になりますし
土地の柄でもあり、いい芸術だとおもいます
全部の柄あつめたいものです

愛媛のたいぶっかけ?
黒守はうめちゃずけ的なものを食べていたが写真はなし

丸ごと苺のフルセットだったはず、夜闇月はソースと苺の加工品は嫌いだが
これはおいしかった、写真にはないけど豚まんもおいしいかった

下見場所にいた貝たち
たしか食べられるはず
荒波にまけず、すきまにびっちりいるのが可愛い
巻き貝は好きです

風呂後に見つけた海岸で写真撮影
荒波がよくわかる

みえるか不明ですが、煙ぶるほど風が強いです

何故か道の駅にいたにわとり
可愛いです、写真とってたらよってきて、全部で八羽ぐらいいました


二回目の朝食
がっつり夜闇月と卵がけごはんな黒守
うまーでした

道の駅の沈下橋近くの階段
かわいい幼虫がいました、あともう少しでさなぎになるね


道の駅で昼食
土佐ジローの親子丼、ちょっと肉が固かったけどうまーな夜闇月
うどんにあおさのりが練り込まれてる黒守
ちなみに、川エビと、あおさのりの天ぷらいただきました
黒守はエビの唐揚げが苦手な人です

三島沈下橋だったかな
私たちも車で走りました
電車とコラボしたいものですが、時間がないので省略
一時間に・・・てへっ☆な電車ですからねー

葉っぱの中でおやすみ中な幼虫
くるりとうずまきがかわいいです
アンパンマンミュージアム前の道の駅にて今回は終了
その近くの湖畔遊 おしゃんてぃな看板があったので
れっつごーしたら大当たりでした


看板と湖畔


夕食のパスタとオムライス
親切な湯屋さんでした

そういえば、まだ書いてませんでした。
遅ればせながらの足摺旅行記です。
まずは、お土産写真から、どうぞ。

文旦は、袋で買ってきてます。2000円。
もうなくなりましたが、美味しかったなぁ。
これを知ってから、柑橘系の一番は文旦になりました。
皮が分厚くて剥くのは大変ですが、
味は、苦労した甲斐があるお味です。
隣のはししとう。
・・・やばい、青唐辛子と間違えていた・・・。
いや、ししとうも大好きですよ?
それから、唐辛子と七味。
このへんは家で使うやつです。頼まれ物でした。
ちょっと見えにくいのは、四万十の青のりととろろ昆布です。
味噌汁に入れると美味しいの。
隣の、袋に入ったのは、でっかい松ぼっくりです。
こんなでかいのが一個欲しかったのでした。
ティッシュにくるんでるのは、見に行った沈下橋で拾ってきた石と砂。
あとは、最後に行ったお風呂屋さんで買ったタオルと、
ひのきの端材をきちんと処理したの二つ。
カラフルな模様のは、
タオル買ったのとは別のお風呂屋さんで買ってきた、
おそらくハンカチです。
さて、1泊の予定で出かけた高知足摺。
目的は、金環日食でした。
そして、その道中で、昨年からやってる道の駅巡りもしようと、
ある意味予定盛りだくさん、さくさく移動しようぜな旅でもありました。
普段の旅行では、ご飯の良いところ、
お部屋の良いところを選びますが、
今回は珍しく、素泊まりで、
まず安いのをとお宿予約。
道の駅を効率よく回れるプランを夜闇月が立て、
合間にあれこれ見て回ろうという感じです。
足摺は、四国、高知の端の方で、四国内からでも、
場所によっては行って帰るだけで一日仕事のところです。
今ではずいぶん高速ものびて、端の方まで作られたので、
今回はそれを使ってさくっと足摺近くまで行きました。
途中、SAでそばを食べて朝ご飯。
美味しかったんだけど、
ちぎれやすい麺で私は食べにくかったです・・・。
道の駅巡りで何が一番楽しいかというと、産直ですよ、産直。
特に夜闇月は大好き。
私も、今回は文旦買うつもりでしたから
それを探しつつ、地域特産の物とかうろうろ見て回りました。
あ、はんこも忘れてはいけません。
はんこの置き場所は道の駅によってだいぶ違うので、
すぐには見つからないことも。
たまーに、はんこを押している人を見かけますが、
次の道の駅に行ったときにその人と遭遇したりすると
にやっとなります(笑)
道の駅によってはすごく大きいところもあって、
野菜や魚やお総菜も豊富だったりするので、
近所の人なんかのお買い物の場になっていることも。
今回、ご飯は二カ所ほど、そういうところで食べましたが、
使っている食材が良いからなのかなんなのか、
ものすごく外れ、という物はありませんでした。
20日の天気はあいにくの小雨模様。時折曇り。
けれど、翌日晴れることを信じて金環日食を見る場所の下見をします。
宿の近くのスーパーで、
日食を見ながら食べる予定の朝ご飯を買い込み、
さらに宿の近くのご飯やさんで晩ご飯。
鰹のたたきを食べるはずが、つい、若鶏のたたきに惹かれてしまって
私はそちらの定食にしました。
夜闇月は鰹のたたき定食にしたので、おかずのシェアです。
あー、やっぱり高知の鰹のたたきは美味しいっ!
ちなみに、若鶏のたたきは、予想と違って揚げられていましたが
これも美味しかったです。
お宿は、昔ながらの旅館という感じ。
ちょっと、施設の古さが目立ちました。
お風呂に入ったら、翌朝は早く起きないとなので、さっと寝ます。
で、翌日。
テレビで各地の日食報道やってまして、
天候のことが話題になっていましたが、
高知、足摺、あいにくの雨でした。
それでも、もしかしたら晴れるかもと、下見ポイントに向かいます。
結果としては、見られなくって、
ちらほらいた、他の日食観察者の人も、
30分もしたらその場を去っていきました。
もしかしたらと1時間くらい粘りましたが、
結局太陽は拝めず。
同じ高知でも室戸の方は見られたようで、
こればっかりは仕方ないけれど、ちょっぴり悔しかったです。
さて、気を取り直してまずは朝風呂。
海辺で見る予定だったし、冷えているだろうからと
ちゃんとプランに盛り込まれてます(笑)
実際は車の中にずっといましたが、
結構冷えていたらしく、ここでしっかり温まりました。
次は、砂浜美術館の予定でしたが、
Tシャツの展示はGWの間だけだったのですね。
見つからないので次の予定である道の駅に行ったら、
そこで配っていたパンフに書かれてました。
またもや残念。
朝ご飯がパン一個と少なかったので、ここで軽く食事を取りました。
卵かけご飯の卵は、土佐ジローという鶏の卵を使ってましたが、
これが味が濃くて美味しかったです。
正直なめてました。
夜闇月の食べた朝しっかり定食も、美味しかったですよ!
ここで食べて正解です。
ここからまた、道の駅巡り。
今日はもう帰宅するので、葉物野菜も遠慮なく買えますね。
しっかし、道の駅が意外とへんぴなところにあり、
移動距離が半端なく長かったです。
最後に、以前巡ったときに行けなかった道の駅に向かい、
どこぞでお風呂でも・・・とガイドブックなどを見ていると、
夜闇月の目につく看板があったようで、
そこに行ってみました。
道が細くて少しわかりにくかったですが、
行ってみて良かった「湖畔遊」
庭もきれいにされているし、
お風呂はロッカー数15、洗い場5つと狭かったけれど、
黒を基調にしていてシックな雰囲気が良く、
脱衣所も木を使ったいすやらが可愛らしくて、
あれこれ見ては二人できゃっきゃしてました。
ご飯も、ほぼ文句なし(夜闇月はパスタにもう少し油が欲しかったようですが)
目の前のダム湖を見ながら、まったり美味しく食べました。
お風呂が終われば、後は帰るだけ。
旅行の締めくくりが事故なんて事にならないように
気をつけつつ高速をひた走ります。
もう一度行くのは結構大変ですが、
また行きたい道の駅がいくつかありました。
今度は日帰りだけど、また絶対行こう!